待ち合わせで好感度を上げる方法。

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待ち合わせをするとき、特に思いを寄せている人との待ち合わせでの印象はとても大事です。
二人きりで出会う瞬間、その日のテンションを上げることができるとしたら、この瞬間が一番効果的です。

デートの待ち合わせで好感度を上げる方法を紹介していきます。

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待ち合わせ場所には先に到着しよう。

デートに誘った方が待ち合わせ場所で先に待っているのは常識。
誘われたとしても、あまり相手を待たせるのはNG。
特に日本人の場合は「約束の時間は守る=時間厳守」が社会的にも当然とされていますので、
約束の時間に遅れてしまうと相手に悪い印象を与えます。

好印象を与えるためにも、必ず待ち合わせ場所に先に到着し、相手を出迎えましょう。

やむを得ず遅れることになったときは、ダッシュで相手のもとに駆け寄りましょう。
遅れて申し訳ないという気持ちと、会えて嬉しいという気持ちが現れるように、走りましょう。
相手はきっと、走ってきてくれたあなたの健気さに好感を抱くはずです。

読書をしながら待つ。

最近、高橋一生さんや中条あやみさんの読書姿が素敵すぎると話題にもなりましたが、
読書をしながらデート相手を待つことにもメリットがあります。

知的に見える。

本を片手に待っている姿は、相手の目に知的に映るはずです。
また品があるようにも感じます。

待ち合わせ場所でスマホをいじって人より、文庫本のページをめくる姿は目立ちますし、
それだけで知的なオーラを醸し出すことでしょう。

話題作りにもなる。

本を読んでいることでそのタイトルや内容に興味を持ってもらえれば、その日のデートの話題のきっかけにもなります。

もし、相手の好みを事前にリサーチできれば、相手好みの本を選ぶと好感度はさらに上がります。
自分と同じことに関心があるということを、自然に勘づかせると、相手の恋心をくすぐるでしょう。

相手に気が合うなと思ってもらったり、感想を言い合えればその日のデートも楽しいものになるはずです。

注意すること。

わざとらしく背表紙を見せて、“私こんな本読んでます”みたいなアピールはしないようにしましょう。
相手が待ち合わせ場所に現れたら、本をさっと閉じて、満面の笑顔で挨拶を。
「何を読んでたの?」と相手に興味を持たせることがポイントです。

ただし相手の知的水準や、興味がそれほどでもない場合は効果はないでしょう。
それならそれで相手を見定める材料にはなるでしょうが・・・

感謝を伝える。

相手からデートに誘ってもらった場合は、最初に「誘ってくれてありがとう!」と感謝を伝えることが大切です。
自分から誘った時も「今日は来てくれてありがとう!」と笑顔で伝えます。

今日デートができてうれしいという気持ちが伝わることで、言葉に出さなくても好意が伝わるものです。

なお、相手が待ち合わせに遅刻してしまった時は、ストレートに怒るのではなく、
「会えなくて心配した」「会えてよかった」と会えたことを前向きに考え、相手に伝えましょう。

ほめる。

人は「ホメられたい」、「認められたい」という欲求を潜在的に持っています。
なので、その欲求を満たしてくれる人に好意を持ちます。
その心理を応用して、待ち合わせ場所にお相手が現れたら、必ずホメましょう。

相手もデートで、おしゃれに気を使っているはずです。
外見をホメるのが一番効果的で、楽だともいえます。
服が可愛いとか、バッグがオシャレとか、なんでもいいのです。

見つけられなければ、「今日も素敵ですね!」、「今日も可愛らしいですね!」とシンプルに。
もし相手が普段から会う学校や職場の人だったら「いつもと雰囲気が違ってかっこいいね」などとホメたりすると、あなたの印象もグンとアップするでしょう。

最後に。

デートの第一印象は、とっても大事です。
知的で理想的な相手を手に入れたいのなら、待ち合わせ場所でのスマホいじりはせずに、
好印象を与える姿を演出しましょう。

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