頭がいいと思わせる話し方。

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どうせ話をするのなら、頭がいいと思われる話ができたほうがいいと思いませんか?
実際それを意識している人は、そうでない人に比べ賢い人が多いようです。

ここでは、簡単に「この人、頭がいいかも」と思わせる話し方を紹介します。

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歴史的な事件を覚えておく

簡単に「この人、頭がいいな」と思わせることができる話し方があります。
それは有名な出来事が起きた時の西暦や年号を覚えておくということです。
主だった歴史や社会的事件を、いくつか覚えておけば応用も可能です。

西暦を年号に、年号を西暦に言い変えるのも有効です。
例えば「東京オリンピックの時に・・・」と言う所を、
「昭和39年、1964年の東京オリンピック開催の時に・・・」
と言ってみてください。

歴史に詳しいとか、記憶力が良いと思われ、話の信憑性が増します。

ちなみに昭和から西暦の変換は単純に25をたす
平成から西暦への変換は12を引く
これだけ知っていればいいのです。

東京オリンピック(1964年 昭和39年)
第1次オイルショック(1973年 昭和48年)
チェルノブイリ原発事故(1986年 昭和61年)
湾岸戦争(1990年~ 平成2年~)
阪神・淡路大震災  地下鉄サリン事件(1995年 平成7年)
アメリカ同時多発テロ(2001年 平成13年)
リーマンショック(2008年 平成20年)
民主党政権誕生(2009年 平成21年)
東日本大震災(2011年 平成23年)

なにもたくさん覚える必要はありません。
5年から10年の間に1つ位、歴史的な出来事をいくつか覚えるだけで、
かなり頭が良く見えるというテクニックです。

カタカナ語 一考

会議や会話の中でやたら横文字を入れたがる人を見かけませんか?
日本語でそう言ってくれればいいのに、やたら横文字を入れることで全く意味不明になってしまいます。

しかしながら、ごく一部の人には効果大です。
「なんだか難しくてよくわからないけれどすごいのかも」
「あえて意味を聞くのもかっこ悪いし、まあいいか」
このように相手がいい加減で知識が少ない人の場合、いちいち聞くとその人より馬鹿だと思われるし、「適当に話を合わせて流してしまおう」となるからです。

あまり考えない人には説得力があったり、相手の思考停止するという意味でメリットがあります。
時と場合によっては有効な手段と言えるでしょう。

そしてこのカタカナ語の連発には、言葉の響きやニュアンスのほうに目が行き、本質が見えなくなるという効果があります。
あまり内容がないのをごまかしたり、相手を煙に巻くという目的には非常に有効です。

ただし相手が細かい人だと「ニッチってどういう意味ですか?」
などと徹底的に問い詰められてしまうので要注意です。

使う前に言葉をきちんと調べて、聞き慣れない言葉を自分で使えるようになっておいて損はありません。
ただし、ほとんどの人がポカンとしてしまうでしょうが。

笑える不思議な言葉-漢字活用術。

例えば難しい漢字熟語や、四文字熟語を使ってみます。

「すばらしいですね」と言う所を「秀逸ですね」と言ってみます。
そうすると、そうでもないことでもなにか秀逸に聞こえてきます。

「今年こそは、結婚したい」も、
「本年度こそは、婚姻を目論んでいます」と言えば、何かとんでもないことを狙ってるような感じがします。

「おしっこしてきます」と言う所を「放尿してきます」と言えば大抵の人はクスっと笑うでしょう。

他にも「うんち」は脱糞、「おなら」は放屁、「エッチする」は性行為に及ぶや、肉体関係を結ぶ・・・など。
このように下ネタの漢字バージョンはほぼ受けます。

漢字活用は、細かに説明できないけど「なんとなくすごい」とか「なんとなく笑える」という不思議なテクニックです。

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