付き合う相手を顔で選ぶ?

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スタイル抜群、性格もよくて、顔もタイプ。
そんな人と付き合えれば言うことなしですが、実際問題完璧な人なんてそうそういません。

では、付きあう相手は顔で選びますか?
それとも、それ以外の要因で選びますか? 

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顔がタイプの人vs顔以外が好きな人。

顔がタイプの人と、顔以外が好きな人。あなたならどちらを選択しますか?

顔がタイプの人と出会ったとき、『一目ぼれ』で恋に落ちたことがある人は多いのではないでしょうか?
『一目ぼれ』はまず外見で惹かれ、その後知る内面ので二度目の恋に落ちます。
顔にこだわる人ほど、顔の採点が厳しく、その他の採点が甘くなりがちです。

顔が良ければその他の要因に多少の問題があっても許容できてしまいます。
そのため、『一目ぼれ』で結婚した人の離婚率は低いのです。

逆に顔が好みなだけに、付き合いが長くなり親密になるほど、相手に欠点があっても、
『手放すには惜しい』という気持ちになり、分かれる決断がし辛くなります。

では、顔以外が好きな人と付き合う場合相手のどんなところに惹かれるのでしょうか?

顔以外で好きになる要素5つ。

顔は第一印象を決める大事なポイント。でも、相手を好きになる要素は顔だけじゃないはずです。
顔以外ではどんなところに惹かれて恋に落ちるのでしょうか?

やさしさ。

やさしさがあり気遣いができる人には好印象を抱きます。
辛いときにも、優しく受け入れてくれる人がいると思えるから頑張れるもの。

人の痛みがわかる、優しい人に人は本能的に惹かれるのです。

話が楽しい。

やはり、話をしていて楽しいと思う人とお付き合いしたいと思うもの。
いろんなことを教えてくれる人は、深みがあってずっと一緒にいても飽きることがないものです。

また、冗談で常に場を和ませてくれるよう人は、一緒にいて楽しい生活が送れそうです。

包容力がある。

やさしく包み込んでくれるような大人の包容力にキュンとする女子も多いでしょう。
年上男性好きの女子には“包容力”を重視する人が多いですよね。

また男性も、女性の母性に抱かれて、甘えていたいものです。
男性を包み込み、慈しんでくれる愛の深さは、まさしく母親の姿に重なるものです。

スタイルがいい。

すらっと背が高くてスタイルのいい人は、顔は関係なく”雰囲気”かっこよく見えます。

男性なら、筋肉質でガッシリしている。
女性なら、グラマーな人はやはり見栄えもいいですし、触れてみたい衝動に駆られますよね。

経済力。

『お金より愛』きれいごとではそういえますが、
実際、たまには豪華なディナーに行ってみたいし、
極度の貧困に愛は育ちません。
分かれる夫婦の原因の要素に金銭問題は大きくかかわっているのです。

女性だって、看護師や薬剤師さんのように稼げる人のほうが、
結婚した後の人生設計においてもアドバンテージがあるのは言うまでもありません。

結婚した場合どうなるか。

性格や内面を重視して結婚した場合、結婚してから知る相手とのギャップに我慢ができなくなれば、離婚を踏みとどまる理由がなくなるので、離婚へのハードルは下がるでしょう。

顔が好みの人と結婚した場合は、先にも触れましたが、分かれることが惜しくなり離婚率が下がります。
しかし、離婚率が下がることと幸せかどうかは必ずしも一致しないのです。
手放すことが惜しくなり離婚ができないので、我慢はずっと続くからです。

また、年齢を重ねるごとに外見は変化するのに対し、相手の持つ性質や性格はほとんど変わることはありません。
例えばギャンブルが好きだったり、酒癖、女癖が悪かったり、
暴力的、モラハラ気質だったならば、結婚生活は辛くなるだけです。
見た目の良さに我慢ができるのも、初めのうちだけなのかもしれません。

そう考えると、幸福度が一番高いのは内面を重視して結婚した相手と、
長く結婚生活を送れた人ということになりそうです。

 では、どちらを選ぶ?

相手を選ぶ着眼点として、顔のタイプかどうかで選ぶことは、当たり前です。

しかし、まず相手を選ぶときに何を重視しているのかというところから考え直すことも必要かもしれません。

いくら顔がよくても、性格が悪かったり中身のない人だとガッカリしてしまうこともあるでしょう。
紳士的で大人の雰囲気が漂う男性に、魅力を感じる人も多いようです。
女性のさまざまな仕草、立ち居振る舞いに惹かれることもあるでしょう。

好みの顔に惑わされて、他に目をつぶるなんてことをしない理性を持ちたいものです。
顔さえよければ満足ということはないはず。
最終的には「一緒にいて楽しい」相手と付き合えればベストですね。

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