言いたくないことを言わないで切り返す方法。

Pocket

あなたの周りにデリカシーの無い人、「この人、ずいぶん突っ込んだこと聞いて来るな~」と思う人はいませんか?

答えたくない質問をされたとき、あなたならどうしますか?
正直に答えますか?それとも答えませんか?

そんな時はこう切り返してみてはどうでしょう?

スポンサーリンク
レクタングル(大)

質問で返す。

言いたくないことを言わないで、話を終わらせたい場合はどうするか。
例えば『今まで何人の人と付き合ってきたの?』という質問について考えてみましょう。

正確な人数を答えるのは勇気がいります。
多くても問題だし、少なくてもみっともないし、
そもそもそんな質問する時点で、「デリカシーがないなぁ」と聞く人に問題があるように思うのですが、実を言うとそこに突破口があるのです。

この場合の正解は『あなたは?』です。

答えづらいことを聞かれているのですから、
相手にも「あなたは答えづらいことを聞いているのですよ」
ということを、分からせてあげればいいのです。

それで相手が『何人だっていいじゃない』と言えば、『でしょう』で済みますし、
相手が〇人と具体的に答えたら、『自分もそのぐらいかな』と答えればよいのです。

『給料いくらもらってるの?』
『君は?』

『あの人のこと、どう思う?』
『あなたは?』

こんな野暮な質問にも同じように対応できます。

これという正解がない場合や、どうしても自分の意見を主張したいのでなければ、
逆に聞き返すことによって、まず相手の質問の意図や真意を探るのが得策といえます。

感想からの話題転換。

自分のことを割とオープンに何でも話すような人は、相手に対してデリカシーに欠いた質問をしてくることがあります。
自分が聞かれても困らないから、そういう質問をしてしまうのです。

そんなときは、自分のことを正直に話すのではなく、「感想」をいうことでかわすという方法があります。

「うちの子は来年○○高校を志望してるんだけど、お宅の子は志望校決まった?」

このような質問の場合、いずれどこに行くかは分かることだとしても、
現時点での学力を探られているようで、言いたくないこともあるでしょう。

そんな時は、
『いいところに行ければいいんだけど、そういえばあそこに今度塾ができるみたいだね』

などと、感想を言いつつ、話題を転換してみます。
話の方向を少しだけ変えて、世間話にすり替えてしまうのです。

話をはぐらかされているわけですから、察しのいい人なら「答えたくないんだな」と感じてくれるはずです。

一般論的にぼんやり「だといいなあ」くらいの感想で、違う話題に振っていくのがポイントです。

相手によっては、きっぱりお断りを。

それでも、しつこく聞いてくるような相手には、
オブラートに包んでいては、らちがあきません。
”この人にはきっぱり言わないと伝わらない”と思った時は、

「え~!答えたくありません」

と、ハッキリ言ってしまうということも、ときには必要です。
他にも、

「それ聞いてどうするんですか?」
「そんなこと聞いて楽しいんですか?」

もう少し柔らかく

「秘密です」

など、答えない言い方はいろいろですが、どんな答え方をするのにもポイントは

言い方と表情です。

気のあわない相手とも付き合いを続けなければいけないこともあるでしょう。
答えたくないことは答えず、関係はなるべく悪くならないように配慮しなければなりません。

できるだけ柔らかい言い方で、できれば笑顔でサラリと言いのけるのです。
女の子なら、少し頬を膨らませるのもいいかもしれません。

あくまでも相手と上手に付き合うという事を大切にしましょう。

スポンサーリンク
レクタングル(大)
レクタングル(大)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする