ウソはつかないけど、ホントのことを言わないテクニック。

Pocket

恋愛において男と女はいかにウソつくか、駆け引きをします。

恋愛におけるウソは、ひとえに
「相手が求めているものをいかに持っているように見せるか?」
に集約されていると言っても、過言ではありません。

しかしウソは、ばれたときその代償を払わなければなりません。
ウソをつかずに自分を優位に見せることはできるのでしょうか?

スポンサーリンク
レクタングル(大)

 仮定形と逆説。

男性の場合は資質、誠意においてウソをつく傾向があります。
つまり自分をより良く見せよう、大きく見せようよするのです。

年収が750万円なのに一千万円弱と言ったり、身長165センチなのに170弱と言ったり、
正確ではありませんがウソをついてるとも言えません。

ところがだいたい一千万円と言ってしまうとウソですし、170センチ位でもウソになります。

必要になるのは、自分があまり答えたくない『都合の悪いこと』を聞かれた場合、
どう切り抜けるかというテクニックです。

例えば狙っている女性に「彼女いるんですか?」と聞かれ、既婚だとか、彼女がいるということを言いたくない場合。

いないと言えば明確に嘘で、ばれた場合は嘘つきとなじられます。

この場合正解は、

「君が付き合ってくれたらいることになるね」

です。

考えてみてください。これは逆説では、「君が付き合ってくれなかったらいない」という事ですから、女性はいないと判断します。

ですが、それは女性が勝手にそう解釈しただけで、自分はいるともいないとも言っていないのです。

しかもその女性が付き合ってくれようが、くれまいが彼女は1人だとは限定していないし、実際付き合えばそれは事実となります。

そう、決して嘘はついていないのです。これは仮定形と逆説というテクニックをうまく使った上級テクニックです。

自発的にウソをついているわけではなく、あくまで相手が勝手に勘違いしただけのことです。

こうして相手が欲しているものを、持っているかのように見せるのです。

しかし気を付けなければいけないのは、相手が本当のことに気が付いたとき、
積極的にウソはついていないまでも、誠意がない言動なので、
人間性を疑われることになるのです。

駆け引きもほどほどに。

スポンサーリンク
レクタングル(大)
レクタングル(大)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする