モテる男の好意の伝え方。

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好きな彼女に、好きな気持ちを伝えたい。
でも、どう伝えたらいいのか悩んでいませんか?

付きあう前はもちろん、恋人同士になってからも、『好き』って気持ちを伝えられると幸福度は何倍にも膨れ上がります。

『好き』って伝えてみませんか?

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彼女のどこが好きなのか考えてみる。

好きな気持ちが大きくなると、感情ばかりが膨らんで冷静に相手のことが見られなくなってしまうことがあります。
感覚的ではなく、具体的に言葉で彼女のどこが好きなのか考えてみましょう。

特に告白するときは『ここが好き』っていうことがはっきりしているほうが効果的です。

人は褒められるときでも注意されるときでも、具体的な言葉で伝えられた方が伝わるものです。

それは告白される時も同じで、本気度が伝わるのです。

『好き』を伝える前に。

告白する前に、なんとなく好意を匂わせておきましょう。
いきなり告ってびっくりされ、引かれてしまっては元も子もありません。

笑顔は基本。

笑顔の男性をきらいな女性はいません。
女性は、男性が自分のまえで笑っていると「少なくともきらわれてはいないんだな」という心理が働きます。

彼女と一緒にいるときには笑顔を絶やさないようにしましょう。

楽しげにふるまう。

彼女と一緒にいることが楽しくて仕方ないという雰囲気を出しましょう。

一緒にいて相手が楽しんでいると、自分も楽しくなるし、
あなたに対する好感度も上がります。

あまり騒ぎ過ぎるとバカみたいなので、度が過ぎない程度に。

笑顔を彼女に向けて、楽しく過ごすようにします。
すると彼女の中で、『自分といると彼は楽しそうだ』という印象を持ちます。
そうすることで彼女も自分といると楽しいという気持ちになるはずです。

好きな気持ちは直球勝負!

自分の気持ちは自分の言葉で相手に伝えましょう。

「好きです!」

この一言の直球勝負。回りくどさも、駆け引きもいらないのです。

LINEやメールで好意を伝えない。

注意しなければいけないのは、会っていないときに好意を伝えないことです。

LINEやメールで、『好き』や『かわいい』など行為が伝わるような言葉は使わないほうがいいでしょう。

相手が重いと感じたり、場合によってはキモいと思われるかもしれません。

また直接的な言葉を使わなくても、絵文字やハート、それっぽいスタンプなどを使ったり、
相手からのメールに即返信したり、
相手からの返信もないのに、返信をせかすように何通もメールを送るのも逆効果です。

LINEやメールでは用件だけを簡潔に伝え、
気持ちは会った時に伝える。

メリハリやツンデレがポイントです。

LINEを使ったテクニック。

ただしLINEやメールを効果的に使うこともできます。

それは『会っているのにLINE』。

目の前にいるのにLINEで『好き』と送って、言葉でも『好き』と言います。

相手が自分にある程度好意があることがわかっているときは、
ちょっとした演出をしてみるのも効果的です。
(相手が好意的でない場合は少しイタイと思われるかもしれませんが)

付きあっている彼女とのデート中なら、彼女がトイレに行っている間に「好きだよ」と送ります。

会っているのに直接言わない、直接言うのが恥ずかしいくらい好きだなんていう気持ちが伝われば、戻ってきた彼女との雰囲気も高まります。

まとめ

LINEやメールで好意は伝えない。

そして『好き』は直接会って言葉で伝える。

相手が彼女でも、付きあう付きあわないとは関係なくても、
自分や相手が既婚者でも、好意を伝えること自体は素敵なことです。

そんな素敵な気持ちを相手に伝えてみましょう。

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