赤いモノを身に着けるとモテる。

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赤い色には魔力が宿ります。
男性は地位が高く見え、女性はより魅力的に映ります。

赤の魔法でモテてみませんか?

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心理学的にも立証されている。

人は、意識や思い込みとは関係なく、
外部からの情報によって印象が変わってしまいます。

温かいものを持つと他人が親切に見え、
重いものを持つと、物事を重要に感じます。

そして赤い色を身に着けた人には好印象を持ってしまうのです。

これは、心理学者タルマ・ローベルさんが
著書『赤を身につけるとなぜもてるのか?』にも書いています。

彼女は実験や観察によって、人が外部からの刺激によって、
心理的な影響があることを立証しました。

「男性客は、赤いTシャツのウェイトレスに、
ほかの色をしたウェイトレスより多額のチップを渡す傾向があった」

など、興味深い調査をしています。

赤を身に着けた男性はモテる。

アメリカ大統領のネクタイや、
レッドカーペット、国会議事堂の赤じゅうたん。

威厳のあるリーダーは赤いものを身に着けていたり、
格式のあるものに赤が使われていたりします。

赤い色を身に着けた男性は、情熱的、積極的に映り、
地位が高く、将来成功しそうな男性という印象も与えるため、
女性を引き付けます。

女性に対するアピールだけでなく、ビジネスのシーンでも赤の魔法は効果があります。
「地位が高い」という印象を与えることで、仕事をより順調に進めることができるからです。

周りに対する印象だけでなく、身に着けている人自身、
赤い色を見ることで、活力を感じ気持ちが前向きになるので、
仕事やプライベートでも精力的に活動でき成功に結び付くのです。

赤を身に着けた女性もモテる。

赤=性的なイメージを連想させる色です。

赤いものを身に着けた女性はよりセクシーに見え、
男性にとっては美人に見せる効果があるのです。

そして面白いことに、美人やブサイクな人よりも、ルックスが普通程度の人が、
よりセクシーに見えるのです。
特別キレイでもないけど、ブサイクでもない。
そんな人が身につけるといちばん、赤の効果は強く現れるようです。

また赤い色はアドレナリンを分泌し興奮を促します。
見た人を普段より積極的にさせるので、
赤い色を身に着けた女性に声をかけたくなります。

男性の意識だけではなく、実際の行動にも影響を与えてしまうのです。

仕事の時には注意が必要。

赤を身に着けるといっても、あまり赤い部分が多くなると、
派手好き、ふざけているなどマイナスの印象を与えてしまいます。

プライベートではいいのですが、仕事の時などはネクタイなど差し色として使うといいでしょう。

また女性は、赤を身に着けているかどうかに限らず、
同じ程度の能力の人と比べたとき、
セクシーに見える人は、地味な人と比べ能力を過小評価されてしまいます。

赤の力で性的魅力が増してしまうので、
肌の露出を控えたり、セクシーに見えすぎないように配慮する必要があります。

まとめ。

ルックス、文化、性別に関わらず、私たちは赤を身につけた異性を魅力的に感じてしまいます。

デートや合コン、就職活動やプレゼン、ここ一番の大事なシーンで、
身に着けるべきは「赤」なのです。

周りの印象を変え、自分自身のテンションを上げるためにも、
明日から、ぜひこの「赤の魔法」を活用してみてください。

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