上手な誘いの断り方。

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友達に合コンに誘われた。同僚に飲み会に誘われた。
あまり気乗りがしない。断りたいのに理由がない。

そんな上手に断れないあなたへ。断るのは簡単です。
断る勇気を持つだけです。

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断れない理由。

誘われたときに断れない理由は、嫌われたくない、
人間関係を壊したくないという気持ちが強いからでしょう。

しかし、「う~ん、どうしよう、う~ん」なんて引き伸ばしても相手はイライラするだけで、断るよりも嫌われます。

その場では断りきれずに、ドタキャンなんてことになったら最悪です。

そもそも、せっかくのお誘いを断るのです。
どんな理由があっても、相手の気を100パーセント損ねないというのは無理なのです。
相手に気を持たせないように、どうせ断るなら、早いほうがいいです。

乗り気でないなら、はっきり断りましょう。

理由のある時の断り方。

誘われたときに断る理由があるときは簡単です。

「その日は、予定があるからだめなんだ」

くらいでいいのです。

こと細かく説明する必要はありません。
父親が入院した、友達の結婚式に呼ばれている・・・など、
他の人が聞いても納得できる理由ならいいのですが、
相手との親密さによっては、
はっきり言わずにぼかしておけばいいのです。

いちばん注意しなければいけないことは、
具体的な名前をあげないということです。

「○○さんとでかけるから」

などと言われると、先約だからしようがないとはいえ、
なんか比べられているみたいで、気分のいいものでもありません。

断られた人の気持ちにも、少し配慮したいですね。

断るのに正当な理由はいらない。

誘われても乗り気じゃない。でも断る理由もない。
そんな時は、こう言います。

「あ、それ、行かない。ごめんね」

断りたければ、このくらいでいいのです。

「行かない」を「行けない」に変えたくなりますよね。
でも「行けない」のには理由がいるので、嘘をつかなければいけなくなります。

ウソも方便なんて言葉もありますが、
たとえ当たり障りのないことでも嘘はつかないほうがいいです。
ほんの些細なことでも、それを言われた側が気が付いたときに気分はよくないでしょうし、
言った本人も気持ちのいいものではないですよね。

できるだけウソはつかずに、理由を聞かれたら素直な気持ちを言ってみては。

表情が大切。

どんな断り方をするにも、表情が大切です。

申し訳ない。残念だ。そんな気持ちを表情に出して断りましょう。

表情が見えない、電話や、メールなどでは注意が必要です。

相手の面子をつぶさない断り方。

誘いが断られた相手は、自分が断られたことにショックを受けるかもしれません。
相手の面子をつぶさない、印象を和らげる言い方があります。

代替案を示す。

「その日はダメだけど、来週の土曜日ではだめですか?」
「それは行かない。違う映画の時誘って」

代替案を示すことによって、
断る理由が、相手ではなく他にあることを伝えることができます。

誘ってくれた相手の面目も保つこともできるでしょう。

相手を特別扱いした言い方をする。

代替えがきかないような誘いの時に断らなければいけないときに、
相手のメンツを保つためには、相手の名前を言う言い方があります。

「せっかく○○さんが誘ってくれたのに残念」
「他ならない△△くんの誘いなのに」

など、相手の名前を付けることで、言われたほうは特別扱いされたようで、
断られているにも関わらず、悪い気はしません。

この言い方は、誘いを受けるときにも使えます。

「○○さんが行くなら行こうかな」

異性にこんな言い方されたら、ドキッとしてしまいます。
勘違いさせないように、ご注意を。

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