妻とは避妊しても、不倫相手とは避妊しない男たち。

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妻とは避妊しても、不倫相手とは避妊しない。
そんな男性が多いのをご存知ですか?

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なぜ妻とは避妊するのか。

妻との行為で避妊するのは、家族に対する責任を感じているからです。

しかしそれは、妻や家族を大事にしているというのではありません。
その責任は、言い換えれば”わずらわしさ”なのです。

妻に対するリスク。

家庭内で生むかおろすかという議論は嫌だろうし、
生むという選択をする可能性が高い。

そうなると扶養家族が増え、出費や負担が増え、自由が減ります。
つまり自分自身の不利益を計算しています。

不倫相手に対するリスクは考えない。

浮気相手ならかまわない、おろしてもらえばいいと考えているわけではないだろうけど、
結局、不倫って快楽を追求するもので、
妻や家庭で満たされない欲求を晴らすための関係なのです。

快楽だけを求めて突っ走っているときに、
家族や浮気相手のことなど考えるわけもなく、あるのはその場の気持ちよさだけです。

妊娠しても自分の家庭内で起きることではないので、
悲しい事態になるという自覚がないのです。

まとめ

浮気をする男性はそもそもいい加減なものです。
男性が浮気や不倫をする際に、ほとんどの人は家庭を捨てる気はありません。

不倫相手はひと時のアバンチュールで、快楽だけを求めるもの。
快楽の邪魔になるものを選択するはずがありません。

不倫はぜったいに女性が損します。
女性は避妊をするべきです。

コンドームをするように言いづらいなら、ピルを飲むということもできます。
その場合は、不倫相手にそのことを絶対言ってはいけません。安く見られます。
(それでも性感染症の予防はできませんが)

いくら避妊をしていても100%ではなく、性交渉があれば妊娠の可能性があり、
快楽に酔いしれていたとしても、妊娠したことがわかれば一気に目が覚めてしまうでしょう。

避けて通れる道があるのに、不倫ごときであえて茨の道を選んで歩く必要はないはずです。

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