浮気のほうが妊娠しやすい?

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不倫相手が子供を妊娠したら、思いもよらぬまさかの事態に大パニックになります。

先日、友人が青くなっていました。
どうも、愛人に子供ができてしまったようなのです。

なぜ危険と分かっていて、避妊しないのでしょうか?

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避妊しない理由。

なぜ、浮気相手との情事の時に避妊しない理由は大きく3つ。

快楽。

男性の場合は、コンドームをつけるかどうかで、
まったく感覚が変わってしまうので、
付けたくない人は非常に多いです。

また、浮気では快楽を求めるので、そもそも避妊ということをその時は考えもしないのです。

女性の場合、避妊をお願いした時に男性が不機嫌になったり、
どうしてもと頼まれれば、生での行為を断りきれないなど、
押し切られるケースが多いのです。

年齢が進むにつれ、女性として見てもらえないことが増えてくると、
不倫相手が自分に反応してくれていることに喜びを覚え、
反応してくれなくなったとき、自信喪失して落ち込むようになります。
それだけに、不倫相手が望むことに答えてあげたいと考えるようです。

妊娠しづらい。

20代、30代の人は妊娠する可能性が高いですが、
40代以降になると、妊娠する可能性が低くなるので、
危険に対する感覚も鈍くなるようです。

男性がダメになる。

さて、いよいよという時に、
男性がコンドームを装着している間に、ダメになることがあります。

コンドームをつけることで感度が悪くなり、中折れする可能性もあります。

そうなったとき、できなくなったということ自体よりも、
精神的にダメージが大きく、
次も、つけている間にダメになるんじゃないかという恐怖心が大きいようです。

クーリッジ効果。

ところで、クーリッジ効果という言葉を知っていますか?
アメリカ第30代大統領クーリッジに、ちなんでつけられたのですが、
これが男性の浮気の特徴をよく表しています。

クーリッジ大統領が、妻と一緒に政府直営農場を訪れた際の出来事です。

そこには膨大な数のひよこと卵がありました。
この地鶏たちの繁殖力に驚いた、クーリッジ大統領婦人が農夫に話かけました。


大統領夫人

いやあ、なんてすごいひよこの数なんでしょう!


農場主

そうなんですよ。
こいつらの凄いところは、オス鶏が一日のうちに何度もメス鶏と交尾するところですよ。
こいつらの精力はまったく大したものです。


大統領夫人

まぁ、それはすごいですこと。
ぜひ、うちの主人にそのことを教えてあげてくださらない!?

いっぽう、クーリッジ大統領のほうはこう尋ねました。


大統領

この地鶏たちは一夫一婦制なのかね?


農場主

いえとんでもない。
同じつがい同士だと、オス鶏のほうも何回も交尾したりはしません。
とっかえひっかえ、新しいメス鶏をあてがってやるんですよ。
そうするとオス鶏は元気を出して、メス鶏と何回も交尾するわけです。


大統領

そのことをどうかうちの妻に教えてやってくれないか!?


大統領夫人

・・・

この発言以来、男性は女性が替われば、性欲旺盛になるということをたとえてクーリッジ効果というようになったそうです。

浮気は妊娠しやすい。

このクーリッジ効果ですが、もちろん人間にもそのまま当てはまります。

どんなに美しい彼女がいたとしても、浮気の時の方が精力がみなぎり、体が元気を出します。
したがってエッチで得られる快感も強いものになります。

だから、一度はまってしまうとなかなか抜け出すことができません。

そして、実際に精子の数や性能(繁殖能力や活動)を調べてみると、
浮気の時の方が数が多く性能も優れていたようです。

これはもちろん、本命の彼女とのエッチより、
浮気の時の方が妊娠しやすいことを物語っています。

浮気をする時は、避妊を厳重にしましょう。

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