雑談力が上がる!話が弾む上手な相づちの打ち方

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ついつい話をしたくなる「聞き上手な人」っていますよね?

そんな話しやすい人は「相づち」を打つのも上手です。
普段何げなくしている相づちを、相手に好印象を与える相づちに変えてみませんか?

 
 
今回の記事はこんな人に読んでもらいたい
1.会話がうまく続かない。
2.相手に好印象を与えたい。
3.相手の本音を聞きだしたい。
 
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相手のスピードに合わせよう

「相づち」はまさに「合いの手」です。
相手のペースに合わせて相づちを打つことがポイントで、
テンポを合わせることで、一体感が生まれて、相手も話しやすくなります。

逆に相手の話を終わりまで聞かずに、食い気味に相づちをすると
「きちんと話を聞いてもらえていない」と、不満を持たせます。
せっかくの相づちも逆効果。
話の腰を折ってしまい、相手の話す気力も失ってしまいます。

「聞き上手」になるには、相手の話を最後まで聞いてから話すことです。
相づちも相手のリズムに合わせて打ちましょう。

うなずきながら声を出そう

うなずくことは、相づちの基本です。
「うん、うん」や「はい」などもシンプルな相づちですが、
声を出しながらうなずくことで、視覚と聴覚で相手に
「話を聞いていますよ」ということが伝わり、
相手が話をしやすくし、関心を持っているということも伝えられます。

共感する相づちをしよう

「そうそう」「わかります」「私もそう思います」
同意を伝える相づちを打ちましょう。
共感されると、話し手は「もっと話したい」という気持ちになり、
相手との距離が近づきます。

くり返す相づちをしよう

より共感を深めるには相手の言葉をくり返す相づちもいいでしょう。


今度○○に行こうと思うんだ


○○に行くの?

と、最後の言葉をくり返すだけでより共感を示せます。
共感や同調を伝えることで、相手にそれについて関心があると思わせ、
相手の「聞いてほしい」という気持ちを刺激し、
相手から自然と話を引き出すことができます。

質問する相づちをしよう


今度○○に行こうと思うんだ


へぇ、よく行くの?

質問は話をうながす効果が高いので、更に会話を広げることができます。

ただし、質問はし過ぎないようにしましょう。
話し手が本当に話したい内容からそれてしまい、
相手が話に集中できなくなってしまうかもしれません。
質問のしすぎには要注意です。

話をうながす相づちをしよう

「うんうん」と話を聞いているだけでは単調です。
まだ話が続きそうなら、うながす言葉を足してみましょう。
「うんうん、それでどうなったの?」
といった言葉を付け加えるだけで、
「もっと話を聞きたい」という気持ちを伝えることができます。

感想で相づちをしよう

「いいですね」「大変だったね」「疲れたでしょう」
など、感想やねぎらいの言葉で相づちを打つことも、共感を伝えることができます。
ただしポイントは「ひと言」で返すことです。
感想を話しているうちに、自分の話にすりかわってしまい、
話の腰を折ってしまうことがあるからです。

複数の相づちを織り交ぜよう

同じ相づちばかり連発していると、「本当に聞いているのか?」と誤解を招いたり、
相手によっては不愉快にさせ、話す気を失わせてしまうかもしれません。

前述したような相づちを使い分けることで、
単調にならずに相手に話をしたいという気持ちにさせることができ、
こちらも、聞いている姿勢を示せます。

相手によって相づちも使い分けよう

目上の人、友人、後輩。それぞれ立場が違えば受け取られ方も違います。
相づちもTPOにあわせた使い分けをしましょう。

とくに目上の人に、敬語ではない「うん、うん」や、
上から目線だと感じさせる「なるほど」といった相づちは相手を不快にします。

上司や取引先、年長の人には相づちでも敬語を使い、
敬意を払っている気持ちを伝えることで、会話もスムーズになるでしょう。

まとめ

相づちを打つ目的は、相手の話を聞いているんだよと伝えることです。
相手に共感し、相手の話に関心があることを示しましょう。
相手との距離を縮め、好印象を与える。相づちの効果は抜群です。

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