故障多発!!格安カーナビゲーションで失敗しないために

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少し前では考えられないくらいカーナビの値段が下がっていますよね。

ポータブルナビや、スマホのナビ機能などもありますが、
やはり音のよさや、画面の大きさでは、AVナビは魅力的です。

ここ数年AVナビの価格下落が続いていますが、しかしご注意下さい。

安さだけに惹かれて格安ナビに飛びつくと、僕みたいに火傷するかもしれません。

格安ナビは、しかるべき理由があってそのお値段なのです。
すべてに納得してから、購入することをお勧め致します。

格安ナビは、ただ安いだけではありません。安い理由があるからこそ、安いのです。

この記事では、僕が格安ナビに切り替えて「失敗した!」という体験から、
格安ナビの失敗しない選び方を考えていきます。

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格安ナビへの買い替え

2011年、地上はデジタルに以降後はテレビが見れなくなり、
それでも長年愛用した某カロッツェリアのサイバーナビ、
とうとうHDDの故障で完全に使い物にならなくなりました。

「しょうがない、買い換えるか」と、カー用品店のチラシを見ると
2DINのAVカーナビゲーションが、25000円と超破格。
工賃込みで4万円(工賃15000円は高いですね)

名前も聞いたことがない、海外メーカーでしたが、
「これは安い」と、早速買い替えに行ったのです。

格安ナビでのトラブル。

格安ナビに買い替えて、「失敗した・・・」と内心思いました。
それは、次のようなトラブルがあったからです。

CD、DVDを読み込まない。

格安ナビに最初に起きたトラブル、それはCD・DVDを読み込まなくなった、ということでした。

買ってから1年半くらいがたったころです。

ディスクを入れると、読み込み中の画面にはなるのですが、
正常時よりかなり長く、2、3分“ウィンウィン”と音がした後、
「読み込みできませんでした」の文字とともに、ディスクが吐き出されます。

テレビやラジオは動作するので、
まったく使えなかった訳ではないですが、とても不便になりました。

タッチパネルが不感症

いつもどおり、テレビのチャンネルを変えようと、タッチパネルにタッチしてみると、
動かない、強く押してやっと動作する。
そんなことを繰り返しているうちに、ある特定の部分だけ
タッチパネルが反応しなくなってしまいました。

でも、まだリモコンがあるさ。
そうやってがんばっていたのも、つかの間
そのときは突然やってきました。

電源が入らない

終わりました。何もかも。
ここまで、約2年。
早い、早すぎです。
こんなにあっさり、壊れるものなんですね。

夏の尋常でない暑さや、冬の凍てつく寒さ、振動などもあり、
壊れやすいのかなとも思いますが、早かったです。

販売店の対応

もはや、なす術もなく、取り付けたカー用品店に電話しました。

「2年経っているので、保障は使えませんね。
一度取り外してメーカーに送らせてもらいます。」

「修理が可能ならば見積もりを出してもらいます。」

「もし修理ができなくて、買い替えもされないようでしたら、
取り外し工賃8000円いただきます。」

販売店に電話するも、このようなマニュアル的対応で終了。

まぁ、そんなものでしょう。

元が安いものなので、修理するのもばかばかしく、買い替えすることにしました。

ナビの買い替えで失敗しない為に

 1・安いものは、安いなりきだという覚悟を持って買おう。

壊れやすかったり、ナビの精度が悪かったり、画面が暗かったり。
安いものには、それなりの理由があるのです。
安物買いには、まずは覚悟を持つべし。

TOPレベルを目指してはいけません。

 2・保証内容、アフターサービスが充実した販売店を選ぶ。

当たりハズレがあるのはわかっているので、
万が一に備えておきましょう。

製造元(メーカー)の保証期間は1年の場合が多いですが、
正直、保証期間、保証範囲を考えてもそれだけで十分だとは思えません。

追加料金で、保障期間が延長できる店もあるので、できるなら延長を勧めます。
保証書の管理もしっかりと。

 3・使用頻度に応じた機種選びをする。

使用頻度が高ければ、有名メーカーのカーナビにするほうが安心かもしれません。

ナビゲーションの使用頻度が低かったり、
スマホのGoogle Mapなどの無料アプリでまかなえるのなら、
いっそ、マルチメディアオーディオプレーヤーなどを選んで、
徹底的にコストを下げるのもひとつの手です。
また機能を絞ることで、部品点数も減るので、その分壊れる部品も減ります。

まとめ

格安ナビを選ぶときは、目先の安さだけでなく、リスクを覚悟し、
アフターフォローの内容をしっかり考えて選ぶようにしましょう!

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