【お得に節約】低金利の今、住宅ローンを借り換え交渉で結果、金利を見直してもらおう!!

Pocket

ある日の友人との会話。


友人

この前、住宅ローンの借り換えをしたんだけどさぁ、
月1万くらい返済減ったよ
お前も借り換えすればいいじゃん。


ukkari

えっ?借り換えなんてできるの?


友人

銀行に聞いてみればいいよ。

みなさんは借り換えをしたことはありますか?
ローンは”この金利で、この期間で返しますよ”というお約束なので、
それまで、借り換えができるなんて考えたこともありませんでした。

そんな、管理人ukkariの実体験をもとに交渉するポイントを公開したいと思います。

今回の記事はこんな人に読んでもらいたい
1.住宅ローンの借り換えをしたことがない人
2.住宅ローンの見直しを考えている人
3.とにかく少しでも節約したい人
 
スポンサーリンク
レクタングル(大)

住宅ローンの借り換えとは?

借り換えとは、現在住宅ローンを借りている物件に居住したまま、
有利な条件の住宅ローンで契約しなおすことをいいます。

低金利の今は見直しのチャンスです!

高金利の住宅ローンを低金利の住宅ローンに借り換えることで、
月々の返済額を大幅に減らせることがあります。

誰でもできる?借り換えのメリットは?

そもそも、誰でも借り換えはできるのでしょうか?

よく言われるのが、
住宅ローン残高1,000万円以上、残期間10年以上、金利差1%以上
なら、メリットが期待できるというもの。

僕はこの9年で3回借り換えをしました。
残高1,000万円以上、残期間10年以上でしたが、2度目の時の金利差は0.5%でした。
それでも、月1万円近く見直すことができました。

 借り換えのメリットは返済金額だけでない

借り換えのメリットはズバリ、返済金額を減らせることですが、

金利タイプを変えることができることも、メリットの一つです。

住宅ローンの金利には、「変動金利」「当初固定金利」「全期間固定金利」の3種類がありますが、

たとえば、今、10年固定で借りている人が、変動金利で借り換えて、
10年後の固定期間が終わった後に、変動金利の金利が超えていなければ
当初固定金利より、変動金利のほうが金利が小さいので得することになります。

返済金額を減らすだけでなく、金利タイプを考え直す機会にもなるのです。

実際、借り換えができるかどうか、プロに聞いてみるのが一番。

一度銀行に相談してみましょう。

銀行に相談だ。

なにもわからない僕は、とりあえず、今ローンを組んでいるメインバンクのA銀行に電話をかけてみました。


ukkari

すみません、借り換えをお願いしたいのですが。


A銀行

今どちらか、他の銀行とお話しされてますか?


ukkari

!?
いえ、していません。


A銀行

あまりうちから、こういうことを言ってはいけないのかもしれませんが、
ほかの銀行に相談をされて、うちよりも金利を安くするという話なら、
うちも、引き下げを検討することになるんですが、
いきなり、金利の引き下げの交渉ということはできません。


ukkari

そうなんですね
スミマセン

言われてみれば、当たり前で、根拠もなくいきなり値下げなんてできないですよね。
まったく、考えてもいませんでした。

それにしても、門前払いでもよさそうなものなのに、
丁寧に教えてくださって、神のような行員さんでした。

そんなわけで、ほかの銀行に相談してみることにしたのです。

単純に、金利だけで比較はできない。

銀行、農協、信金、労金、ネットバンク・・・
相談するところはいろいろあるのですが、4行くらい話をしてみました。


ukkari

借り換えを検討しているのですが。


B銀行

今はどちらでローンを組んでいますか?
A銀行さんですか。
あそこは、うちがどんなに低く出しても、それよりも下げてくるからなぁ。


C銀行

借り換えですか?
ぜひ、うちで借り換えてください。

反応はそれぞれですが、皆金利を提示してくれました。

が、そこでまた知らなかったことが、

 借り換えには、諸費用がけっこうかかる。

そう、借り換えには費用が掛かるのです。

まあ、かかるとは思っていたんだけど、これがけっこうな金額。

保証料、手数料、団体信用生命保険料(団信)、印紙代、司法書士報酬、他。

ネット銀行保証料がかからない代わりに、手数料が高かったり、
費用は、銀行によっても、借り入れによってもまちまちで、
数十万円から百万円を超える場合もあり、まさにケースバイケース。

借り入れする金額にこの費用を足した金額で総支払額が、借り換え後のほうが、
借り換え前より少なくなればいいわけだ。

つまり、諸費用が足されてもメリットが出るように、銀行と交渉するわけである。

最後は鉄の意志を持つこと

そのあとは、それぞれの銀行を天秤にかけていくわけです。


ukkari

B銀行では0.95%って言われました。


A銀行

ではうちも、支払総額が同程度になるように検討します。

あっちでは何%、こっちでは何%
そんなやり取りを繰り返し金利を引き下げていきました。

値引き交渉をするときは最後はドライに

何回か会ったり、電話で話をしているうちにだんだん情が移ってきます。
しかし、選べるのは1行だけ。
非情な決断を迫られます。

何行か比較して、担当の方には頑張ってもらったのですから、
お断りするにも、納得できる誠意ある説明をしなければなりません。

最終的には、一番メリットがあるところに決めました。

まとめ...結果、金利を見直してもらうのが一番楽

金利の変化に注意をしていて、返済中の金利よりも低くなっているようなら、
とにかく一度、銀行に相談してみましょう。

何行か相見積をかけて、一番メリットのあるところを選べばいいのですが、
もし、総支払額などの差があまりないようならば、
今まで借りていた銀行で返済したほうが楽です。

この場合、借り換えでなく、金利の見直しになるので
銀行に行って、書類一枚で手続きが終わりました。

実際借り換えとなると何度か銀行に行ったり、けっこうめんどくさいです。

それでも、返済が楽になるのなら、大した手間ではありませんね。

金利の低い今、住宅ローンを見直す絶好のチャンスです。
借り換え、金利見直しに動いてみては。

スポンサーリンク
レクタングル(大)
レクタングル(大)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする