【好かれる人になりたい】“ほめる技術”で好かれる人になろう!

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人をほめるのは得意ですか?

ついつい人の欠点ばかりに目が行って、あら捜しをしていませんか?
でも、ある日気が付いたのです。
人の良いところを見つけることも、悪いところを見つけることも本質的には同じ。
相手の特徴をとらえているのです。

ならば、せっかくのその観察力を生かして周りの人をほめてみよう。

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モテる人はほめ上手。

男性、女性に関わらず、モテる人は例外なくほめ上手です。

またそういった人は、異性のみならず同性からもモテるのです。

笑顔で話を聞き、相槌を打ちながら、時々ほめるので、話している方は気分よく話せます。

ほめられると、人は自信が付き楽しくなり、
その人ともっと話したい、もっと一緒にいたい、と思うものです。

嫌いな人をほめる人はいません。
ほめて好意を向けると、その好意は鏡のように帰ってきます。
上手にほめることで、好かれる人になりましょう。

具体的にほめよう!

ほめるときには事実を伝えながらほめよう。

軽くて使いやすいね。のように「◯◯だから◯◯」の形式で、根拠を示すことで言葉に説得力が生まれます。

また、ただ「かわいいね」と言われるより、「笑顔がかわいいね」など、具体的にどこがいいのか伝えたほうが、相手に不信感を与えずに素直にほめられます。

主観でほめよう!

「◯◯さんの考え方はすごいですね。僕はそう思います」

などと、他人はともかく、少なくとも自分はいいと思うと伝えることで、
この人は味方なんだと印象付けることができます。

ポジティブワードに変換でほめよう!

どんな短所も、裏返せば長所になる。
ネガティブなところもポジティブに変換。
無理やりにでも、相手の良いところを見つけてほめてみよう。

  • 太っている → 貫禄がある、周りを和ませる
  • 皮肉っぽい → 頭の回転が速い、発想が鋭い、人と見方が違う
  • ブサイク → 個性的、愛嬌がある、特徴的
  • ガサツ → ダイナミック、男らしい、豪快
  • 無神経 → おおらか、器が大きい
  • 弱気な人 → 常にリスクを考えている、慎重
  • 暗い人 → 落ち着いた人、物静かな人、まじめ
  • チャラい → 明るい、サービス精神が旺盛
  • でしゃばり → 世話好き、リーダーシップがある
  • 話下手な人 → 言葉を選ぶ人、クールな人
  • うるさい人 → 賑やかな人、明るい人、場を盛り上げる人
  • 優柔不断 → 慎重、常に最善を考える人
  • オタク → その分野に秀でている、
  • 毛深い人→ヒュー・ジャックマンみたいでワイルド!
  • 老けている → 大人っぽい、落ち着いている
  • 年寄 → 経験豊富な人、大人の色気がある人
  • 若僧 → 勢いがある、将来性がある
  • 要領が悪い → 頑張り屋、ていねい
  • 浪費家 → 思い切りがいい、今を楽しんでいる
  • わがまま → 自分を持っている
  • 生意気 → 威勢がいい、元気がいい、大物
  • とろい → 慎重、ていねい
  • ナルシスト → 自分に自信がある
  • 八方美人 → 誰とでも仲良くなれる、愛想がいい
  • 短気 → 素直、情熱的
  • ケチ → 節約家、エコロジスト
  • 世間知らず → 純粋
  • せっかち → 計画的、時間を大切にする人
  • 神経質 → 仕事がていねい
  • 空気を読めない → 自分を持っている、周りに流されない
  • 協調性がない → 自主性がある、独創的
  • 緊張感がない → 自然体、肝がすわっている、大物
  • きまぐれ → 発想が豊か
  • 思い込みが激しい → 想像力が豊か、自分の気持ちに正直
  • 落ち着きがない → 元気がいい、行動的
  • おっちょこちょい → にくめない人、行動が早い
  • 気が弱い → 優しい、繊細

間接的にほめよう!

人を介して自分へのほめ言葉を聞くのはうれしいもの。直接ほめられる以上にうれしいこともあります。

ほめたい相手と仲の良い第三者に、ほめたい相手のことをほめてみよう。

「そういえば○○さんが、君のことをほめていたよ」

と伝わるでしょう。

またほかの人がほめていることを聞いたときは、ほめられている相手に伝えてあげましょう。
ほめるという行為が広まることで、あなたの周りの雰囲気が良くなっていきます。

ほめ慣れていなければ、身近な人からほめてみよう!

普段、ほめ慣れていないとなかなか「ほめろ」と言われてもむずかしいかもしれません。

なにも、おだてたり、お世辞を言う必要なないのです。
周りの人のいいところを自然に口に出せばいいのです。

もし「ほめるのが苦手」ということであれば、話しやすい身近な人からはじめてみれば良いと思います。

まずは第一歩。声に出してほめてみましょう。

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