僕の”痔ろう”体験記 ~その後~

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痔ろうから解放されて、2年。
手術を受けて、おいら変わった。。。

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おならが出やすい

もともと切れ痔で、切れたり治ったりを繰り返しながら、肛門が狭くなっていく肛門狭窄[きょうさく]になっていたのが、手術のおかげで、人並みになったのか、若干ゆるくなったのか、おならが出やすくなってしまいました。

といっても、全然我慢できないわけではないけど、気が緩んだ、ふとした瞬間にぶぶっと出ちゃうんですよ。
しかも手術の前より明らかに臭い。手術の前はおならも出づらかったから、おなかの中である程度時間が経過してから出ていたのが、今はフレッシュな状態で出てくるから臭くなったのだろうと勝手に解釈しています。

そして、音が変わった。
前は、口笛を吹く時のような肛門の形だったのが、今はトランペットを吹く時のような形になった感じ。「ぷっ」というよりは、「べべっ」といった感じ。まぁ、まったく実害はないですが。

おならがでても、まだウンチを漏らしたことはないので、機能的には全く問題がなくてホッとしています。

快便になった。

もともと便秘気味で、切れ痔になったので、手術の後もまた切れないか心配だったのですが、不思議なことに快便になりました。

手術のおかげで腸の調子までよくなるとは思えませんが、深酒さえしなければ、お通じがいいので助かっています。

トイレが怖くない

それまでは、切れ痔がひどくて、また切れるんじゃないかとビクビクしていました。

それが、なんということでしょう。
トイレに行くのが怖くない。多少固めのうんちでも全然余裕でまれます。

精神衛生上トイレに行くことに抵抗があるというのは本当によくないので、それがなくなったことがとても大きいです。気持ちが楽になりました。

最後に・・・

相手がお医者さんでも、お尻を見せるなんて、自分のようなおっさんでも最初は抵抗がありました。
でも、すぐに慣れるね。

大病院の外科なんかじゃなく、専門医に診てもらうことを強く勧めます。

僕も2人のお医者さんに診てもらいましたが、お医者さんによっても差があるものだと実感しました。専門医でも実績や評判を調べて、納得のいくところで治療してもらいましょう。

トイレに行くのに不安がないって、快適ですよ~。

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