ミスを繰り返さないために。 その1 失敗した時の対処法。

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イレギュラーな事が起こった時こそその人の本質が見えてくる。
ミスった時こそ紳士たれ。

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まずは現状の把握

失敗してしまったときは、とにかく早く取りつくろいたいものです。でも、焦って行動しても失敗の上塗りをしかねない。
まずは落ち着いて、現状を把握しましょう。
製造業でいうなら

  1. 何を失敗したのか。
  2. 失敗した結果どうなったのか。
  3. 修正できるのか、再作が必要か。
  4. 修正、もしくは再作にどのくらい時間がかかるのか。納期に間に合うのか。
  5. 分かるのなら、どのくらいコストがかかるのか。

上記の事くらいは、確認しておきましょう。

すみやかに報告しよう

上司や、先輩、取引先など、報告すべきところへ速やかに報告しよう。
現状の確認をした内容を、包み隠さず伝えます。

この時大事なのは、言い訳をしないこと。
間違えや、失敗は誰にでもあります。ただし、そこから先はその人の人間性です。
ごまかすことで、失敗した上に人としてもダメだというレッテルを張られてしまいます。

隠ぺいや、ごまかしが、社外から指摘されることで取引先の信用を失い、会社を窮地に追い込むこともあります。

素直に非を認めたうえで、謝罪しましょう。

対策を打つ

報告を済ませ、取るべき行動をとった後は、犯したミスに対する対策をします。

ミスをした後に絶対にやってはいけないことがあります。

それは同じミスを繰り返すことです。

一度のミスなら、許されることでも、同じことを繰り返すことで「バカなのかな」と思われます。
同じことを繰り返さないように、自分なりに対策を考え、場合によっては上司や先輩に自分の考えた対策を確認してもらいます。
およそ先達は、後輩の犯すようなミスは経験しているものです。
経験則からいいアイデアをもらえるはずです。

まとめ

間違えは誰にでも必ず起きます。

間違えを起こした時に取るべき行動はシンプルなものです。

現状把握⇒報告⇒対策

真摯にミスと向き合って、間違えを減らしていきましょう。

次回は具体的な対策について考えていきます。

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