井上真央似?ジージャー・ヤーニンがスゴかわいかった件

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名前:ヤーニン・ウィサミタナン
愛称:ジージャー
生年月日:1984年3月31日 タイ・バンコク生まれ
学歴:カセン・バンディット大学 映画・デジタル学部 卒業
宗教信仰:仏教
身長:162cm
体重:64kg

11才の頃からテコンドーをはじめ、高校生の時タイの国際強化選手となる。
18歳のとき「七人のマッハ!!!!!!!」のオーディションを受けたところ、同映画のプロデューサーを担当していたプラッチャヤー・ピンゲーオに見い出され、彼の監督作品である『チョコレート・ファイター』の主役に抜擢された。

2012年、映画助監督と結婚。
2013年1月、男児を出産。

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デビュー作 チョコレート・ファイター

トニー・ジャー主演『マッハ!!!!!!!!』『トム・ヤム・クン!』の監督プラッチャヤー・ピンゲーオとの出会いから、『チョコレート・ファイター』の撮影に至るまでの4年間を基礎トレーニングに使い、更に撮影には2年ほどの歳月がかかっている。

ストーリーは、自閉症の少女が、母親の病気を治すため、母親が貸していた人からお金を返してもらうために奔走しているうちに、マフィアとの戦いに巻き込まれていくという話。

自閉症の少女という難しい役どころで、いまいち演技が上手いか下手かの判断はしづらいのですが、特出するのはやはりアクション。
彼女自身、そうとうトレーニングを積んできたようですが、格闘シーンでは肘や膝を多用したムエタイらしい戦い方、危険な撮影もスタントなしで彼女がこなしているところなど、軽快な動きが見ていて飽きさせません。

ところどころに、笑えるポイントがあったり、怪鳥音などのブルース・リーへのオマージュがあったり、父親役が阿部寛だったり


日本人にはなじみやすい映画になっています。

この映画は見てない人にはマジお勧めです。

日本公開2009年。

その後の映画に恵まれず・・・

デビュー作のチョコレート・ファイターが知る人にはなまじヒットしてしまったので(一般にはほとんど知られていなかったが)その後の彼女の出演作は、

2009年 チョコレート・ソルジャー

2011年 チョコレート・ガール バッド・アス!!

2011年 チョコレート・バトラー

と、どれもチョコレートの名を冠しているのです。
全然チョコレート関係ないし、チョコレート・バトラーに至っては主役でもないし。

しかも、どれもあまり面白くない。
チョコレート・ガール バッド・アス!!は、ジージャ―が出ていなければ、見るに値しない内容。
チョコレート・バトラーはまだ見てられるけど、始まって1時間近くジージャ―は出てきません。

チョコレート・バトラーより

かわいかった・・・のに、今は?

デビューした当時から、井上真央や、池脇千鶴に似ていると言われていました。
最近では、写真によっては大島優子にも似ていたかな。

井上真央

池脇千鶴

大島優子

しかし今・・・

ジージャ―、どうなっっちゃったの?
やはり、結婚、出産を経験して、そうとう劣化、いや成長したということか。

まとめ

彼女ほど才能に恵まれ、作品に恵まれなかった女優がいたでしょうか。

チョコレート・ファイター公開までの6年と、そのあとの駄作に費やされた数年のうちに彼女の女優としての旬は過ぎてしまった気がしてなりません。
特に彼女ほどのアクションは若いうちでないと、できないのでは。

若い女優は、10代から20代前半にかけて露出を多くして知名度を上げ、その後はそれまでに得た女優としての商品価値で高く売っていくべきなのです。

ジージャーはもっと世界的なアクション女優になっていてもおかしくなかったのに。
彼女のプロモーターは、彼女の売り方を間違えたと感じるのは僕だけでしょうか?

か~、もったいない。

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